個の存在を大切に出来るクラス
個の存在を大切に出来るクラス

聖徳の校風は、「明るく伸びやか」。教室の中に笑い声がこだまします。1クラスの人数は、35人前後で4クラス。
それを各々の担任・副担任、学年主任と副主任、あわせて10人の先生の温かい目が見守ります。英語・国語・数学の3科目については、学年を20〜25人くらいの到達度別少人数クラスに分けて勉強します。
だから、ほかのクラスの人ともいつのまにか友達に。 教員一人あたりの生徒数の少なさでは聖徳は東京でも随一。
きめこまかな指導については誇りを持っています。

教師一人あたりのクラス人数


「育て・創る」―6年間のきめ細かな指導

前期(中学1年・中学2年)
■2名担任制
6年一貫教育の中学1年・中学2年においては学習面でも、友人関係でも基礎をつくりあげることが大切です。入学後の2年間は担任がホームルームも掃除も学級活動も2名一緒に行い、生徒をきめ細かく指導します。
■CE[Citizenship Education]
人間関係や社会規範が希薄になっている今日においては、教科の学習だけでは人間としての成長は望めません。CEはイギリスの教育改革を範にとり、市民としてのあるべき姿を学ぶ授業です。


中期(中学3年・高校1年)
■リベラル・アーツ・アカデミー[Liberal Arts Academy]
この講座では進路決定にむけての受験勉強だけでなく、専門的な一つの分野を追究することにより、自ら興味・関心を持ち、何事にも問題意識をもって取り組む姿勢を養うことを目標とします。この講座を通じて豊かな教養を身につけ、未来を切り拓く力を養います。
開講講座の例/「文章論」「英詩に親しむ」「ドイツ語入門」「数学に親しむ」「International Understandings」「おもしろ実験講座」など


後期(高校2年・高校3年)
■大学との連携
生徒の知的好奇心を刺激し、生徒の進路決定の一助とするため、大学との連携を進めています。大学の教員に本校で講義をしてもらったり、実際に大学の授業に参加したりしています。連携大学としては、東京大学・東京農工大学・東京都立大学・早稲田大学・中央大学などがあります。
■生徒一人ひとりを大切にする進路指導
卒業生や受験の専門家による進路講演会を開催して生徒の進路への意欲を高め、また進路指導部と担任による高3進路指導会議を開催し、高3の生徒の進路に関しての情報の共有化と多角的な進路指導を実践しています。
■進学セミナー・リフレッシュセミナー
高2・高3あわせて約40講座が課外に開設され、年間指導計画に基づき、大学受験に精通したスタッフが効率的な指導を目指しています。今年度より新設された特別演習授業とも連携して、効率的な指導を目指します。夏期・冬期の集中講座も設けられ、夏休み・冬休みだけの受講も可能です。また、夏休みにはリフレッシュセミナーという勉強合宿もあります。


Copyright© 2007 SHOTOKU GAKUEN. All Rights Reserved.(無断転載を禁ず)